マジで!?

なんで!?林由美香が亡くなったばっかりで、今度は橋本も!?そんなバカな!
破壊王は自分以外のナニモノかを破壊し、それによって新たなナニモノかを創造するから「王」なのであって、自分が死んじゃったら…しかも40歳ってのはいくらなんでも早い、早すぎるよ。


最近めっきりプロレスがダメになって久しいですが、今度三沢・川田戦が実現し、さあ残る切り札@プロレス界は「三銃士」だ、という、そんな矢先の訃報。もうプロレスは黙って衰退するしか無いかもしれない。
これから橋本が活躍できるお膳立てはいくらでもあったはず。コマ不足、魅力的なカード不足、そしてなにより「説得力」不足のプロレス界」において、橋本は貴重なパイだったはずです。
爆勝宣言(テーマ曲です。)がかかれば、そこが国技館だろうが武道館だろうがドームだろうが、いつでも橋本のためだけの桧舞台になりました。
また、ヘンなアレですが、負けっぷりがよかった。
高山と同じくらい、負けが絵になる選手でした。
小川に負け、天龍に負け、でも、「負け」にも説得力がありました。どん底にまで落ちても橋本はきっと這い上がってくる、と、そういう説得力がありました。
これはスポコン的な、やつはきっと這い上がってくる、がんばれ!みたいな意味ではなく、小川や天龍や、誰に負けたとしても、強いってことは事実で、そんな強い橋本に勝ったやつらはスゲェなあ、でも次やったら橋本だろうな、というような、有る意味信頼感があるのでした。
事実、今までそうしてたんで、今回ZERO-ONEがつぶれたり、肩の大手術で長期ブランク作っちゃったりしてても、きっと「爆勝宣言」とともに橋本は帰ってくる、と、そう思ってました。っていうか、そう信じきってました。それがあたりまえ、と。橋本はそういう選手だ、と。
つい先日、スポーツ誌に「橋本復帰間近」みたいな記事が出てましたので、おお、いよいよ帰ってくるのか、と、なんの疑念も無く思ってましたら、今回の訃報。最後の最後であっちゃいけないドンデンがえしをくらってしまった。
脳幹出血。なんですかそりゃ。橋本が病んでるのは肩と膝であって、頭がどうとかいうハナシは聞いてません。いきなり「逝去、死因は脳幹出血」といわれて…突きつけられて、ああそうですか、と誰が納得できようか。
なにも死ぬこたぁ無いよ。そんなバカな。
三銃士興行があるかも、で、その前に長州とやんなきゃいけないはずでしょ?
ハッスルにも出なきゃいけない。ハッスルキングなんですから。
三銃士がそろう姿は、もう見られないんですね。
これから、プロレスはどうなっちゃうんでしょうか。

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