あれ?そうなのか?

浜崎あゆみ 紅白を目前にした緊急事態に騒然!?
http://news.livedoor.com/article/detail/4526696/
・・・そうか、世間的には「緊急事態」とか「不安」とかそういう感じなんですかね。
オレも実はこの「音楽の祭典 ベストアーティスト2009」、嵐が出るってんでちょっとだけ観てたんですよ。
は最後の方だって聞いてたんで、番組終わり間際に。
で、浜崎あゆみが歌うとこも観てたんですが・・・実は彼女が歌ってるとこ観るの初めてだったんですが、“ああ、やっぱ、支持されてるだけのことはあるねぇ”なんつって、ちょっと感動したりしたんですよね。

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25年に及ぶボクシング観戦歴。

長谷川が10度目防衛=4回TKO-WBCバンタム級
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009121800913
というわけで、チャンピオンの長谷川穂積(真正)の実に10度目となる防衛戦は、挑戦者で同級9位のアルバロ・ペレス(ニカラグア)に4回2分38秒TKO勝ち、見事10度目の防衛に成功、という結果になりました。
・サウスポーの利点を十二分に理解し且つ生かした、伸びの良い左ストレートと右フックがあり、
・接近戦では肩の回転を利かした連打があり、
・正確且つ冷徹な防御感があると同時に、
・「攻撃」→「防御」若しくは「防御」→「攻撃」にブランクがない=完成度の高い「攻防の一致」があり、
・なによりも左右のどのパンチにも一発で倒せる破壊力がある。
・・・これで勝てないはずがありません。
表題の通り長い事この競技を観ていますが、特にここ数戦の長谷川ほど「完璧」なボクサーは記憶にありません。
唯一の欠点が(私見ですが)、やや、ホントに微妙にスロースターターな傾向がある、という部分で、実際この試合も立ち上がりはエンジン全開でやや変則にパンチを振ってくる挑戦者のリズムを読みきれずに硬くなってた節がありましたが、4Rにいくらか見切ってきたかな、と思った途端に「失神KO」で勝利。
少なくとも現在のバンタム級においては、長谷川の王座は磐石も磐石、この階級に留まるのであれば、しばらくは今日のような試合が続くことになるでしょう。
(初回KO勝ちを続けていた長谷川をスロースターターとすることに異論もあるでしょうが、だいたいいつも長谷川の1R、2Rあたりはやや硬いです。ワンパンチで勝っちゃってるので目立たない&無意味になってますが)

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コネ入社、ってことで思い出したりした。

モー娘→女子アナ誕生! 紺野あさ美、アノ局に内々定
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20091208/enn0912081251004-n2.htm
だそうである。
この不況下、しかもTVメディアがこと若者層にソッポ向かれつつある昨今、「元アイドル」がアナウンサー試験を受験してくれた、なんていうのは、局側にしてみれば正にカモネギで、一も二も無く採用決定、どころか、三顧の礼でお迎えいたしまする、という感じなんだろうと思う。あまりにもカラバカだってんじゃ採用担当者も躊躇うだろうが、記事中の写真から窺うに聡明な印象である。採用について殊更な障害も無かったろうと思う。
オレは寡聞にしてこの人のことを知らないのだが、きっとこういう職種に就いても、恐らく諸々そつなくこなされるんだろう。「コネ入社」的であることにアレコレ言う人もいるようだが、彼女は自分で築いたコネを自分で活用してるだけの話なので、誰にどうこう言われる筋合いも無い。
さてさて、昔リーマンだった時期、同僚に、某地上波キー局の女性アナと大学時代に同じゼミだった、というヤツがいた。
聞くと学生時代から、美貌、知性とも抜きん出た存在だった由。だから女子アナになった、と聞いても、誰も驚かなかった由。
“ああ、彼女なら、そりゃそうだろ”という感じだったらしい。

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