難しい問題である。

以下は2011年9月20日11時46分読売新聞からの引用です。

埼玉県警草加署は20日、同県八潮市新町、無職熊田盛容疑者(55)を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で現行犯逮捕した。



 発表によると、熊田容疑者は同日午前2時50分頃、自宅から約250メートル離れた同県草加市稲荷の市道沿いにある民
家の塀の前に、半透明のビニール袋に入れた自分の排せつ物8個(約1キロ・グラム)を投棄した疑い。塀の前には空のドラム缶1本と花のプランター3個が置
かれており、熊田容疑者は調べに対し、「排せつ物を捨てれば、片付けてきれいにすると思った」などと供述している。


 この民家の前では6月から今月1日にかけて、同様の不法投棄が12件あり、警戒にあたっていた同署員が、排せつ物を捨てる熊田容疑者を発見、取り押さえた。

> 自分の排せつ物8個(約1キロ・グラム)を投棄した疑いとあるけども、「排せつ物」、要するにウンコを指しているのだと思うのですが、これの数え方は果たして「個」で良いのでしょうか。

“ウンコが○個”という表現は適切なんだろうか。

「本」とか「切れ」とか、場合によっては「発」とかでもいいんじゃなかろうか。

若しくは、「○回分」でもいんじゃないですかね。ただこの場合、一回の排便における総排出量を平均化する必要がありますね。これは性差や世代差などもあってかなり難しいと思われるので、やっぱダメかもしれない。

そういう意味からも、

> 自分の排せつ物8個(約1キロ・グラム)

とありますが、これは必ずしも「8回トイレに入った分」では無いんですよね。一回で2「個」とか3「個」排出する人もいるでしょうからね。

場合によっては。、、2、3回トイレに入って、やっと1「個」排出、ってこともあろうかと。

以下は余談というかちょっと思い出したのですが、先日、都内某所の某喫茶店チェーン店で、あろうことかフロアにウンコが落とされた、って「事件」があったそうです。そこで働いてる・・・っていうか実際それを片付けた人から聞きました。

レジで金払って”あちらのテーブルで受け取ってください”とかいわれますが、その卓の前に、ひと塊、落ちていた由。

どうして「塊」の形状を保ったまま落とすことが出来たのか、ズボン(スカート)の裾から落としたのか、もしくは外部から持ち込まれたのか、真実は闇の中、だそうです。

(ちなみに、しばし営業を止めて、洗剤やらアルコールやらで死ぬほど掃除処理したそうです。泣きながら。)

さぞかし店内は臭かったろうな、と思うのですが、コーヒーの臭いにごまけて、臭い自体はさほど気にならなかった由。

そういや各種の麻薬を海外から運び込む際、コーヒーの中に紛れ込ませたりするとか聞きます。さしもの麻薬犬のハナもこれにはお手上げ、なんだそうで。ホントかどうか知りませんが。

コーヒーの消臭力はバカにできない、ということになりますね。

ところでこのオッサンは、どうやって「半透明のビニール袋」にウンコ入れたんでしょうか。

シャベルとかで掬ったんでしょうか。もしくは、じかに、でしょうか。どういう形状の袋なのかわかりませんが、じかにそれを行うのは結構難しいですよこれは。ちょっとズレたら悲惨ですよいろいろ。

普通にトイレでしたほうがラクに片付くと思うんだけどな。

あと、オシッコはどうしたんだろうか。別の形でどっかに「不法投棄」したんでしょうか。

かくも不思議な。

めったにTVも観なきゃラジオも聴かない、すっかりいわゆる「最先端」から隔絶されて久しいオッサン(の一人)であるオレとしては、「AKBの歌」と言わ
れてすぐ思いつくのは、あの「会いたかった~!」とかいうのと、ポニーテールがどうとかいうヤツだったりするのですが、CDセールスでいうとこの2作は特
筆されるほどの値を示しているわけではないんですね。5万だか10万枚だか、まぁそんな感じだそうで。

立ち返って、AKBの最新シングル&前作は揃って150万枚を超えている由ですが、どっちもオレは知りません。5万だか10万枚だかの歌はなんとなく知ってても、150万枚の歌はどっちも知らない、という。

知名度というか伝播の度合いっていうの、はそれが世の中に存在している時間の積分に拠る部分も大きかろうと思うので、CDセールスが即ちそれに比
例するってもんじゃないというのはわかりますが、それにしてもこの乖離。CDが売れてりゃ即ちヒット曲・流行歌、という図式の崩壊っぷりに瞠目する次第で
す。

このことは「AKB」に限った話ではなくて・・・何百回もここに書いている通りオレは紛う方無き嵐オタであるのですが、例えば「Love
Rainbow」とか「Lotus」とか、パッと言われてすぐメロディetcが出てくる人は少ないと思います(ちなみにオレはすぐ出てきます)。

でもこの2シングル、やたら売れてるんですよね。

オレの感覚だと、タダでさえメディアの多様化etcによって「コンパクトディスク」が売れないこの時代、100万枚も売れるような曲は日本国民老
若男女全ての愛唱歌であってしかるべし、と思っちゃうんですけどね。21世紀に入った頃くらいからそんな図式は壊れちゃってるわけですが、オッサンである
オレには、そこんところがいまいちピンと来ないでいます。

以下はまるで余談ですが・・・なんかAKBの握手会だかなんだかで、メンバーに「いやがらせ」するファンがちょっぴり問題になってる由。

こういう手合いはファンでもなんでもなく、単なる「ベクトルのずれたスケベ」でしかないのでもう論外っちゃ論外なのですが、その反面、未成年~20歳代前半の「女の子」に、握手だかハグだとかいうような直截的な接待業務を強いる商法っていうのは、これはどうなんですかね。

握手とかハグとかに限らず、事ほど左様に・・・例えばおさわり禁止のキャバ店が並ぶ中で、「ウチはちょっとならOKですよ!」っていう店がポコンと出てきたら、そりゃ取り急ぎ流行りますわなぁ。あの商法は要するにこの手の「反則」で支えられてる部分が大きいんですよね。

そもそもそんなことで支えられてるようなシステムが長続きするわけも無いんですが、はてこの先どうなるのやら。