ひたすら映画の話が続く。

5月1日の続き。
・・・と思ったのですがその前に、また例によって無断転載で申し訳ないのですが、
原田知世さんが結婚、38歳イラストレーターと
女優の原田知世さん(37)が、イラストレーターのエドツワキさん(38)と1日に結婚した。
原田さんが自身のホームページで2日、明らかにした。
エドさんは広島生まれで、1986年からイラストレーターとして活動を開始、国内外のファッション誌などで女性の肖像を描いている。2人は結婚後も仕事を続ける、という。
(読売新聞)

だそうです。
いやはや。最初「江戸アケミさんと結婚」かと思って、縁起でもないミス記事だなぁと思ってしまいました。
それはともかく「時をかける少女」での彼女はカワイかった。
また、白のブルマーなんて、世の中にあるんだなぁ、とも・・・あれは映画オリジナルなんですかね。ありえないだろあんなの、と。
・・・なんでこんなこと最初に書いてるかというと、ショックだからです。
ああ、ショックだなぁホント。

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最近観た映画について連鎖的に書き連ねる。

ホンのちょっとだけこのGWにはヒマが出来ましたので、つらつらと、ワザと無作為に、それでいて微妙な関連性を以っていくつか映画を観ました。観た、というより、眺めた、って方が適切かも、というほどの、極めて軽い感じでの鑑賞です。
まず、「雄呂血」から始まります。スゴいところから始まるのだ。

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死ぬこと、と、生きること。

ここ数日、いや、数ヶ月ほど、人生始まって以来ってくらいの多忙、多忙。多忙を極めました。
もはやblogの更新どころではなく、それどころかホントにメシ食うヒマもなかった。ここ数ヶ月食事らしい食事の席に着いた記憶が3回くらいしかありません。経営者としてこんなにウレシく且つ有り難いことはありません。当サイト管理人は特定の宗教にクミするものではありませんが、とにかく神様に感謝しなければいけません。
また、多忙である=仕事がたくさん有る、なわけですが、欲張ってナンでもカンでも抱えてバタバタした結果、すっかり体調を崩しました。
これも人生始まって以来くらいの重症で、高熱にうなされ、セキは出る・・・というか、セキしたいんだけども肺が痛くてセキこめない、という次第で、数日間文字通り寝込んでました。
どうにかこうにかカムバックしまして、改めて健康の有りがたさを実感しているところです。
ああ、生きてるっていいなぁ!、と。

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こんなことばっかし言ってますが・・・

ある国がある国を植民地にしようとする時、しばしば「愚民化」という方策が採られるそうです。
要するに、ターゲット国の国民をアホ化してしまえば、進出・侵略もラクである、という発想ですね。
アヘン戦争と呼ばれる一連などはその究極的なものですね考えてみれば。
その際、その国の国民はヒサンですね。
知らず知らず、おそらくは長い長い時間をかけて少しづつアホになっていき、気がついたら我が祖国は植民地、自身は奴隷になってた、ってなわけですからね。
先日かなり久方ぶりに、某幼稚園の「こどもかい」を収録しに行きまして、その帰路、このことを痛切に思いました。

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サヨク的だったり、ウヨク的だったりしつつ。

高校や大学出たての女性、首尾よく就職できたとしても、せいぜい手取りは20万?そんないかないのかな?なにしろそんなもんでしょう。
しかも、昨今は激烈なる就職難だそうで、男女雇用機会均等法が施行されて久しいにも関わらず、なぜかことに女子の就職率…就職内定ゲット率がトンでもなく低いみたいです。
そんなこんなで、いまどきの若い娘は慢性的金欠なはず。金なんて無いに決まってます。

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またまた格闘技について

川嶋勝重、見事防衛に成功しました。以下日刊スポーツの引用。
<WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ>◇3日◇東京・有明コロシアム
 王者の川嶋勝重(30=大橋)が挑戦者のホセ・ナバーロ(23=米国)を2-1の判定で退け、2度目の防衛に成功した。川嶋の戦績は31戦28勝(18KO)3敗。

・・・ナバーロは戦績も良く、川嶋は王者ながら不利の予想も立ってましたが、見事にそれを覆しての勝利でした。
試合序盤で目を切ったこともあり、見た目以上の苦しい試合だったろうと思うのですが、小差での判定勝利はまずは妥当な裁定だったかと思います。
今月出るボクシングマガジン、久々に買ってみようかな、とか思ってます。
で、ちょっと当該誌について調べたりしましたら、なんと!編集長が知り合いでびっくり。

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格闘技について云々・・・その2・まっすぐ下がらなかった人たち

この正月は・・・ってまだ一日終わっただけですが、当サイト管理人は自宅兼事務所にて極めて普通に仕事しております。
しかしまぁいわゆる平日よりはその内容も希薄でありますので、こうして当Bblogを更新したりすることが出来てる。このことは果たして良い事なのか悪い事なのか。
それはともかく、昨日に続いて「格闘技」に関して、です。

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格闘技について云々。

当サイト管理人はTVをほとんど観ないのですが、この大晦日は実に数ヶ月ぶりにTVの前に陣取り、K-1とPRIDEの各試合を観てました。
ちなみになんでTVをほとんど観ないのかというと、簡単なハナシ面白くないからで、あまりにも過剰な、それでいて的外れで、しかも工夫の跡のみられない演出に辟易、という感じなわけです。
が、それでもいわゆる格闘技系の中継番組は比較的観てまして、それは「番組」という作品の内容において、上記したような人為的な演出に拠る部分が比較的少ないから、という理由です。
要するに、TV番組制作者の手による作品は観れたもんじゃないけれども、リングetcに上がる選手達のパフォーマンスは信頼できる、という判断であります。
ですが、この大晦日に各局でやってました格闘技戦は、かなりキツかった。
観なきゃよかったかなぁ、という感じで、この元日を迎えております。

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ホントに日本はヤバいんじゃないか?という危惧。

むかーしに放送されてたドラマ「あばれはっちゃく」のシリーズが、この程DVD-BOXの体裁で発売されるそうです。
そういや人気ドラマだったのに、最近再放送とかされないなー、などとつらつら考えつつ、その関連リンクなどを辿り眺めておりましたら、その理由について触れているサイトを発見しました。
そこによると、再放送されない理由として、その大きなひとつが「内容的にふさわしくないから」という説が挙げられてました。

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愛すべきムチャクチャな人たち。

当サイト管理人は、現在は法人化しいてやっておりますが、その昔はいわゆるフリーランスとして活動しておりました。
今思えば実に色んな映像製作会社に出入りしたものです。
「映像制作会社」の雰囲気にはある種の類型があるにはあるのですが、それでも規模の大小、得意分野などによって、実に様々。
以下は、ワタシがお世話になった数多の制作会社の中でも、ひときわ「特異」であった会社の話です。
撮影、編集、と、そこから頂いていた仕事内容は多岐に渡りましたが、常勤してるわけでもなく、ときどきこの社に出向いて、自分の仕事+気が向いたら社員の皆さんの仕事を手伝ったり、などなど、妙にこの業界に浸かったり、逆に妙に慇懃に距離を取ったり、といった部分には一切気を使わず、まぁマッタリとやっておりました。もはやいい思い出であります。
いわば単なる外注スタッフであるので、有る意味全てにおいて客観的な立場でいられたわけですが、こういうスタンスは非常に気楽なものでした。
この会社は、想像を絶するレベルでムチャクチャな人たちばかりなのですが、そういう皆さんを表題のように「愛すべき・・・」という冠付きで表現というか紹介できるのは、この気楽さがあるがゆえ、です。

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