とうとうここまで来ましたか、と。
然の芸能界引退&激太りの小阪由佳が超過激ライブ!! 現役グラドル暴露と見事な“三段腹”披露
http://beauty.oricon.co.jp/news/73302/full/
だそうです。
例えばTV。
・・・TV制作者というものは、常に「面白いもの」を探してるわけです。それは単に既存の番組の「ネタ」であったり、もしくは盤気味企画そのものであったり、とにかく常に彼らは「なんか面白いものはないかしら」と、鵜の目鷹の目だったりするわけです。
この姿勢そのものは至極真っ当なもので、商業映像制作者として当然の「性質」です。ですが・・・まぁこれも必然、悲しき必然なのかもしれませんが、昨今はどうにもこうにも、そこに安直さが見えすぎて醒めてしまいます。
例えば、日本語のたとたどしい外人のしゃべることって面白いな、とか、ちょっとボケの入ったお年寄り観てると面白いよね、とか、酔っ払いの様子みてると笑えるね、とかね。
で、こういう類の「面白さ」は、メディアが求めるものとしては、ちょっと安直に過ぎるかな、という気が、私にはします。例えウケてるとしても、これはメディアとしては禁じ手なんじゃなかろうか、と。
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